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地域ブランドの「せんべい」の商品化

2012/2/24 金曜日

株式会社損害保険ジャパン(社長 櫻田謙悟)が出捐している公益財団法人損保ジャパン環境財団(以下「損保ジャパン環境財団」、理事長 佐藤正敏)は、NPO法人アサザ基金(代表 飯島博)と連携して、損保ジャパングループの社員やCSOラーニング制度に参加する学生を対象に、無農薬の米作りを体験する「田んぼの取り組み」を支援しています。
このたび、田んぼで収穫したもち米を使用した、地域ブランドの「せんべい」の商品化に成功しましたので、収穫祭とあわせてお披露目会を開催します。
1.開催日時 2012年2月25日(土)10時~15時 ※雨天順延(26日)
2.開催場所 第一部 茨城県牛久市立南中学校(茨城県牛久市さくら台1丁目73-1)
第二部 茨城県牛久市遠山の田んぼ
3.収穫祭の内容
第一部 「せんべい」お披露目会、餅つき
第二部 田んぼの整備(田植えに向けた準備作業)
4.地域ブランド「せんべい」
田んぼで収穫した無農薬米を使用した「地域とつながる商品」を検討していたところ、地元の牛久南中学校の生徒の皆さんから、地域をつなぐ「せんべい」の提案があり、実現に向けて動きだしました。
収穫したもち米に、地元霞ヶ浦の漁師の方々から仕入れた「ザザエビ」を入れてせんべいを作り、福祉作業施設の方々に袋とじ作業などのご協力をいただき、地域ブランドの「せんべい」が完成しました。
環境保全を地域活性化につなげるという思いを込め、せんべいには『つながりの輪風せんべい』(つながりのわふうせんべい)という名前をつけました。今後は、牛久南中学校の生徒が主体となって、地域の商店に『つながりの輪風せんべい』の販売を依頼していく予定です。
なお、売上金は、牛久市立南中学生が地域の環境について学ぶための資金として活用され
ます。
5.活動記録
2011年 5月 田植え
6月 草刈り、ホタル観察
9月 稲刈り
10月 脱穀
11月 意見交換会
2012年 2月 収穫祭(せんべいお披露目会)
● 「田んぼの取り組み」
損保ジャパン環境財団はNPO法人アサザ基金と連携して、損保ジャパングループの社員・家族およびCSOラーニング制度に参加する大学生・大学院生を対象に米作り体験の場を提供しています。この活動を通じて、食の意味や自然の重要性を肌で感じてもらうことを目指しています。無農薬・手作業の米作りは、その下流にある水田の水源を守ることになり、さらにその下流にある霞ヶ浦の水質保全にもつながります。農作業や自然観察を通じ、地域活性化へのヒントを得る機会ともなっています。
● 大学生・大学院生が環境問題を学ぶ機会「CSOラーニング制度」
「田んぼの取り組み」を行っている大学生・大学院生が参加している「CSOラーニング制度」は、損保ジャパン環境財団とCSO※の協働により実施しています。2000年度から開始して今年度で12年目を迎え、これまでに約600名が参加しました。この制度では、大学生・大学院生を約8か月間のインターンシップとして環境に関するCSO(NPO・NGO)へ派遣し、自然保護の現場を体験してもらうなど、さまざまな活動を行っています。2012年度の制度参加募集は、3月下旬開始予定としています。


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