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道路交通安全マネジメントシステム 39001(FDIS)で世界初登録証取得

2012/9/19 水曜日

株式会社損害保険ジャパン(社長 櫻田 謙悟、以下「損保ジャパン」)および日本興亜損害保険株式会社(社長 二宮 雅也、以下「日本興亜損保」)は、NKSJリスクマネジメント株式会社(社長 石川 秀洋)
の支援を受け、道路交通安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 39001(FDIS※)にもとづく世界初の登録証を取得しました。2012年11月の「ISO 39001」正式発行後には、「認証取得」への移行審査を
受ける予定です。
※FDIS:Final Draft International Standardの略で「最終国際規格原案」のことをいいます。
1.取得までの経緯
損保ジャパンおよび日本興亜損保は、道路交通安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 39001 の趣旨に賛同し、両社が持つ交通事故防止に関するノウハウが世界中の多くの企業にモデルケースとして活用されることを目的として、ISO 39001 のドラフト作成段階に実施された「パイロット事業」に参画しました。
その後、2012 年8 月に ISO 39001(FDIS)の登録審査を受けた結果、損保ジャパンおよび日本興亜損保は世界で初めて登録証を取得しました。
2.今後の取り組み
損保ジャパンおよび日本興亜損保は、2012年11月のISO 39001正式発行後、速やかに「認証取得」への移行審査を受ける予定です。また、国内外の道路交通安全および持続可能な社会づくりへ貢献する
ため、すべてのステークホルダーに対する交通事故防止支援活動の実効性を高めていきます。

◆道路交通安全マネジメントシステム(ISO 39001)とは
2010 年3 月の国連総会において採択された『道路交通安全10 ヵ年活動(2011-2020)』においては、全世界における交通事故死亡者・重傷者の90%を占める発展途上国に向けて、日本を含めた先進国は
交通事故防止のノウハウや成果を積極的に共有すべきであるとされています。このような状況のなか、世界33 ヵ国が参加する国際標準化機構(以下「ISO」)の国際会議において、道路交通安全に対する取り組みへの国際規格として「道路交通安全マネジメントシステム(ISO 39001)」の開発・検討が進められ、現在、2012 年11 月予定の正式発行に向けて最終手続きの段階になっています。ISO 39001 は、交通事故死亡者および重大な負傷者の発生根絶を目標とし、2020 年までに全世界で10 万件の認証(ISO 14001 と同水準の事業者数)を目指しています。


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